皆様ご無沙汰しております。糞ダルマこと山口トンボでございます。
どうやらまたこのライブがやって来てしまうのです!なんなんでしょうこの胸のドキドキは!
という訳で、今回は本番を目前に控えた西野氏に直撃取材してまいりました!
ダルマ(以下、ダ)「こんばんは」
西野(以下、西)「こんばんわ」
ダ「今日はですね、大谷さんとのトークライブが目前という事でいくつか聞いていきたいと思うんですけど」
西「なるほど」
ダ「じゃあまず最初に前回の感想を。」
西「前回の感想?」
ダ「はい、もう三か月前になるんですが」
西「そうやねぇ、まぁ前説が地獄やったっていうのが(笑)もっぱらの評判やけど」
ダ「(笑)それが感想?」
西「前説のインパクトがやっぱ強すぎたもんなぁ」
ダ「前説は酷かったです。もう今回は流石にNGだそうかと思います。もうやりたくないです」
西「(笑)地獄からのスタートやったもんなぁ」
ダ「なんの盛り上がりもなかったですからね。前説っていうのは、盛り上げて場を温めるんですけど」
西「鬼が。やっぱり2匹現われてたなぁ(笑)」
ダ「そもそも話をしっかり聞くお客さんだったんで、小手先通用しない感じはしましたね」
西「前説が地獄やったっていうのと・・・、あと中身なに喋ったっけ?ウンコの話ずっとしてたよな」
ダ「でも確かに思い出そうとしても思い出せない感じが」
西「そうやねん。もういっぱい喋ってるからさぁ。それこそM-1のヤラセ疑惑とか言ってるやつはアホやとか言って、その後にウンコの話とかしてるから、もうグッチャグチャやん」
ダ「ホント話したい事を話すという。そもそも構成も糞もないですから」
西「そうやねん。いやだから毎月にしないという大谷さんの判断はナイスやと思う。すぐネタきれるわ多分(笑)」
ダ「(笑)」
西「でも三か月あったら溜まってるし。」
ダ「それも一回観たいですけどね。話すことのない『あまりうるさくない二人』」
西「(笑)」
ダ「でも今回も、もうすぐですから」
西「そうやんなぁ。でも今回は、これがどうなるか分らんし、どこまで本気なんか分らんけど、この間大谷さんに連絡したら、歌詞書くから曲つけてみたいな事を言うてきはって。それが動き出すかどうかはしらんで」
ダ「それいいですね!面白い」
西「面白いけど、俺言うとくけど、曲つける人ちゃうからね本業(笑)」
ダ「(笑)ライブに臨む前っていうのはどんな気持ちなんですか?すごく意気込むのか、それとも全くノープランなのか」
西「いやノープランよ。この間もそうやったけど、大谷さんにちょっと任せてるもん、話の流れを。後はもう乗っかって。」
ダ「なるほど。なるほど」
西「いや後輩やし、いいんじゃね?」
「(笑)名言ですねぇ」
西「後輩やしいいんじゃね?(笑)」
ダ「任せりゃいいんじゃね?(笑)そのスタンスなんですね」
西「そうやなぁ。基本そうやねぇ。スベったら大谷さんのせいやなぁ。盛り上がらなかったら」
ダ「(笑)盛り上がらなかったら大谷さんのせい?10:0ですか?」
西「10:0で大谷さんやなぁ。俺後輩やし」
ダ「10:0なんだ!後輩楽っすね(笑)」
西「後輩楽やで。だからホント楽なもんです」
ダ「でも三か月溜まってるんで、お互い色々ねぇ」
西「そうやんなぁ。あるもんなぁ。で、やっぱエピソードを大谷さんがぶつけてきたら、やっぱソコはメラメラっとするもんなぁ」
ダ「なるほど」
西「ちくしょう、負けられるかみたいな。持ってかれてたまるか!みたいな所はあんねんな。でもソコだけやな俺」
ダ「なるほど。なるほど。」
西「それ以外はホ~とかへ~って聞いてるとこも多かったと思うもんな」
ダ「でも単純にメリハリというか、ここはお笑いじゃないんですよって話と、ここはお笑いですよって話が・・・」
西「そうやんな!だって二人で腕組んでう~んって言ってる時間あったもんな。信じられへんよなぁ、そんなトークライブって。」
ダ「まぁ今回もチケットは完売してるので」
西「でも、どういう人が来るんやろな?」
ダ「まぁでもブログ読んでる人は多いと思いますけど」
西「ちょっと口うるさい人っぽいな」
ダ「いやぁでも楽しみですね」
西「そうやなぁ」
ダ「じゃあ最後に、当日に向けて何でもいいんで一言貰ってもいいでしょうか?」
西「とりあえず、お客さんはもう大人なんやから、気ぃ遣って登場の時にキャーぐらい言えと(笑)」
ダ「(笑)」
西「もうそんな意固地になってんと、ちょっと気ぃ遣ってキャーぐらい言ってくれた方が嬉しいって分かってるんやから。」
ダ「人の子ですからね」
西「そう、そう、そう。そういうの考えれる年なんやから、キャーぐらい言った方がいいと思う」
ダ「(笑)」
西「絶対にソコは」
ダ「(笑)今日はありがとうございました」
西「ありがとうございました。いやでも絶対にそうやんなぁ(笑)」
という訳で皆様、当日は「キャー!」の方を宜しくお願いいたします!以上、山口トンボがお送り致しました。